Looking up...
She stood by her friend through thick and thin.
彼女はどんな時も友達の味方をした。
困難な状況でも変わらず支え続けること。どんな逆境でも一緒に乗り越えるという決意を表す。
He promised to stay with her through thick and thin.
彼はどんな時も彼女と一緒にいると約束した。
True friends support each other through thick and thin.
真の友はどんな時も互いを支え合う。
主に人間関係(友情・恋愛・家族など)で使われる。ビジネスや仕事の文脈では「困難な状況でも」というニュアンスで使うこともある。
この表現は「どんな時も」という強い決意を表すため、友情や愛情、家族の絆などを強調したい時に使う。例えば「She supported me through thick and thin(彼女はどんな時も私を支えてくれた)」のように使う。
「through thick and thin」は「困難な状況でも」というニュアンスが強いため、単に「常に」という意味では使わない。必ず困難や逆境を伴う状況で使う。
14世紀頃から使われ始めた表現で、「thick(厚い・密集した)」と「thin(薄い・まばらな)」が対比的に使われ、困難と平穏な状況を象徴している。元々は狩猟や軍事用語で、敵や獲物が密集した場所(thick)やまばらな場所(thin)を通過する様子を表していた。後に比喩的に「どんな状況でも」という意味で使われるようになった。
主に人間関係で使われるが、ビジネスや仕事の文脈でも「困難な状況でも」というニュアンスで使うことがある。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用可能。