decline to comment

/dɪˈklaɪn tu ˈkɑː.mɛnt/
コメントを控える

When asked about the investigation, the CEO declined to comment.

調査について尋ねられた際、CEOはコメントを控えた。


正式的

公式な発言や意見を述べることを拒否すること。特に、質問に対して返答しないことを丁寧に表現する際に用いられる。

The politician declined to comment on the allegations.

その政治家は allegations(申し立て)についてコメントを控えた。

Reporters asked the star to comment on the rumors, but she declined to comment.

記者たちはそのスターに噂についてコメントするよう求めたが、彼女はコメントを控えた。

主に報道陣やインタビューで使われ、発言を避ける際の丁寧な表現。法律やビジネスの場面でも用いられる。

コロケーション

politely declined to comment丁寧にコメントを控えたofficially declined to comment公式にコメントを控えたremain silent and declined to comment沈黙を保ちコメントを控えた

関連フレーズ

no commentフレーズ
コメントを拒否する、特に否定的なニュアンスを含む
take no questionsフレーズ
質問を受け付けない
remain tight-lipped慣用句
口を固く閉ざす

プロのヒント

丁寧な拒否表現としての活用

「decline to comment」は、単に「答えない」だけでなく、相手への配慮や状況の配慮を示す丁寧な表現です。特に報道陣や上司、顧客に対して使うことで、プロフェッショナルな印象を与えられます。

ゴールデンルール

公式な場面で使う

このフレーズは、個人的な意見を述べる際には不適切です。公式な発言や、発言が不利益を招く可能性がある場面で使用しましょう。

代替表現との使い分け

「no comment」はより直接的で、時には否定的なニュアンスを含むため、「decline to comment」の方が柔らかい印象を与えます。

語源

「decline」はラテン語の「declinare(曲げる、拒否する)」に由来し、英語では「丁寧に拒否する」を意味する。18世紀頃から使用され始め、「comment」はフランス語の「commenter(解説する)」が英語に取り入れられたもの。このフレーズは19世紀後半から報道や公式発言で使われるようになった。

使用上の注意

主に公式な場面や報道陣への対応で用いられる。個人の感想や意見を述べる際には使用しない。また、法律やビジネスの場面では、発言が不利益を招く可能性があるため、この表現が選ばれることが多い。

単語の分解

decline
丁寧に拒否する
root
+
to
不定詞のto
grammar
+
comment
コメント、意見
noun
英和辞典