prendere qualcosa con le pinze

慣用句
疑う

Prendi le sue parole con le pinze, non sempre dice la verità.

彼の言葉は疑って聞いたほうがいいよ、いつも真実を言うわけじゃないから。


本当の意味
信用せずに慎重に扱う、疑って聞く
文字通りの意味
ピンセットで物を取る
文字通りの分解
prendere取る+qualcosa何か+con le pinzeピンセットで
イメージ
ピンセットで繊細な物を扱う様子から、情報や発言を慎重に扱うという比喩的なイメージ。
使用シーン
友人がうわさ話をした際に「その話は疑って聞いたほうがいいよ」と忠告する場面。
文化的背景
イタリア語圏では、ピンセットが繊細な作業に使われることから、この表現が生まれた。19世紀後半から文献に見られるようになり、現代でも広く使われている。
非正式的

信用せずに慎重に扱う、疑って聞く

Non prendere tutto quello che dicono i politici con le pinze.

政治家の言うことを全て信用しないようにしなさい。

直訳は「ピンセットで扱う」だが、比喩的に「慎重に扱う、疑って聞く」の意味で使われる。

関連フレーズ

prendere con le molle慣用句
疑う、慎重に扱う

プロのヒント

使い分け

「prendere qualcosa con le pinze」は情報や発言に対して、「信用しない」ニュアンスが強い。一方、「prendere con le molle」はより一般的な「慎重に扱う」という意味で使われる。

語源

直訳は「ピンセットで物を取る」だが、イタリア語の慣用句としては19世紀後半から比喩的に使用されるようになった。ピンセットが繊細な作業に使われることから、物事を慎重に扱うという意味が派生した。

使用上の注意

主に発言や情報に対する不信感を表す際に使われる。フォーマルな場面でも使えるが、カジュアルな会話でより一般的。

Dizionario Italiano-Giapponese