piove sul bagnato

/ˈpjɔːve sul baɲˈɲaːto/慣用句
幸運が重なる

Ha vinto la lotteria e poi ha trovato un lavoro ben pagato: proprio piove sul bagnato!

宝くじに当たった上に高給の仕事を見つけたなんて、まさに幸運が重なったね!


本当の意味
幸運が重なること、または物事が好ましい状況でさらに良くなること
文字通りの意味
濡れたところに雨が降る
文字通りの分解
piove雨が降る+sul bagnato濡れたところに
イメージ
すでに雨で濡れているところにさらに雨が降るという、状況が悪化する様子を表す。しかし現代では、良いことが重なるという肯定的な意味で使われる。
使用シーン
例えば、仕事で昇進した上に給料も上がった、あるいは宝くじに当たった上に新しい家も手に入ったなど、良い出来事が連続する際に使う。
文化的背景
イタリアのことわざとして古くから存在したが、現代では皮肉や驚きを込めて使われることが多い。悪い出来事に対して使うことはないため、注意が必要。
非正式的

幸運が重なること、または物事が好ましい状況でさらに良くなること

Dopo aver ricevuto un aumento, gli hanno anche regalato una macchina: piove sul bagnato!

昇給した上に車まで贈られたなんて、まさに幸運が重なったね!

主に良い出来事が連続して起こる状況で使われる。悪い出来事には使わない。

関連フレーズ

プロのヒント

使い分け

良い出来事が連続する場合に使う。悪い出来事が連続する場合は「sfortuna mai sola」や「la sfortuna si accanisce」を使う。

ゴールデンルール

文脈の確認

この表現は常に良い出来事に対して使われる。悪い出来事には決して使わないことを覚えておこう。

語源

直訳は「濡れたところに雨が降る」。イタリアのことわざで、すでに悪い状況にさらに悪いことが起こるという逆の意味で使われていたが、現代では良いことが重なるという肯定的な意味で用いられるようになった。

使用上の注意

主に口語で使われ、良い出来事が連続する際に皮肉や驚きを込めて用いられる。悪い出来事には決して使わない。

Dizionario Italiano-Giapponese