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何も話さないこと。沈黙を保つこと。
Non dire nulla e ascolta attentamente.
何も言わずに注意深く聞いてください。
Ha fatto un errore, ma non ha detto nulla.
彼は間違いをしましたが、何も言いませんでした。
主に相手の反応を伺ったり、意見を控えたりする際に使う。
「non dire nulla」は、相手の反応を伺いたい時や、意見を控えたい時に使う。例えば、上司が間違ったことを言った時に、それを指摘せずに沈黙を保つ場合など。
「non dire nulla」は二重否定ではない。文字通り「何も言わない」という意味で、否定の強調ではない。
「non」は否定を表す副詞、「dire」は「言う」、「nulla」は「何も~ない」を意味する代名詞。17世紀頃からイタリア語で使われ始めた表現。
フォーマルな場面では「rimanere in silenzio」の方が適切な場合もある。相手の感情を害さないために用いられることが多い。