ingoiare il rospo

/inɡoˈjaːre il ˈrɔspo/慣用句
我慢する

Nonostante fosse furioso, Marco ha ingoiato il rospo e ha accettato l'offerta.

怒っていたにもかかわらず、Marcoは我慢してその提案を受け入れた。


本当の意味
不本意ながら我慢して受け入れること
文字通りの意味
カエルを飲み込む
文字通りの分解
ingoiare飲み込む+il rospoカエル
イメージ
不快なカエルを無理やり飲み込む様子から、不本意な状況を受け入れる辛さを想像させる。
使用シーン
例えば、上司からの理不尽な要求を断りたくても断れず、我慢して受け入れるような状況。
文化的背景
イタリアの諺や表現には、食べ物や動物を使った比喩が多く見られる。この表現もその一つで、カエルが不快なものの象徴とされている。
非正式的

不本意ながら我慢して受け入れる

Dopo lunghe discussioni, ha dovuto ingoiare il rospo e firmare il contratto.

長い議論の末、彼は我慢して契約にサインせざるを得なかった。

主に人間関係や交渉の場面で使われ、自分の意に反する状況を受け入れることを表す。

関連フレーズ

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使い分けのコツ

「ingoiare il rospo」は、主に人間関係や交渉の場面で使われる。ビジネスシーンでは「subire in silenzio」も類似の表現だが、より受動的なニュアンスがある。

語源

直訳は「カエルを飲み込む」。カエルが不快なものを象徴することから、不本意な状況を受け入れるという比喩的な意味が生まれた。19世紀以降のイタリア語で確認される表現。

使用上の注意

主に口語で使われ、フォーマルな場面では「accettare controvoglia」などの表現が好まれる。

Dizionario Italiano-Giapponese