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自分とは関係のない人、知らない人
È un estraneo in questa città.
彼はこの街では他人だ。
主に人の関係性を表す際に使われる。
(状況・出来事が)自分とは無関係の、関係ない
Il suo dolore mi sembra estraneo alla realtà.
彼の悲しみは現実とは無関係に思える。
抽象的な事象に対しても使われる。
(法律上)第三者、利害関係のない人
In qualità di estraneo al contratto, non ho diritti.
契約の第三者として、私は権利を持っていない。
法律文書で頻繁に使用される専門用語。
「estraneo」は関係性のなさを強調し、「sconosciuto」は単に知らないことを表す。例:「È estraneo alla famiglia」(家族とは無関係だ)vs「È sconosciuto alla famiglia」(家族に知られていない)。
「estraneo」は人の関係性だけでなく、出来事や状況にも使える。例:「Questo discorso mi sembra estraneo alla realtà」(この話は現実とはかけ離れている)。
ラテン語の'extraneus'(外部の、他人の)に由来。イタリア語では13世紀頃から使用され始めた。
主に人間関係や状況の関連性を表す際に使われる。否定的なニュアンスはないが、時に「疎遠な」というニュアンスを含むこともある。