essere una mosca bianca

/esˈseːre ˈuna ˈmɔska ˈbjaŋka/慣用句
まれな存在

In questa città, trovare un ristorante vegetariano che serva carne è come essere una mosca bianca!

この街で肉を出すベジタリアンレストランを見つけるなんて、まるでまれな存在のようだ!


本当の意味
集団や状況の中で極めて珍しい存在であること。
文字通りの意味
白いハエであること。
文字通りの分解
mosca bianca白いハエ
イメージ
自然界では白いハエは非常に珍しいため、その存在が際立つ様子を想像させる。
使用シーン
例えば、職場で唯一のベジタリアンが肉を食べるメニューを注文したり、学校で唯一の左利きの人が右利き用の道具を使わなければならない状況など。
文化的背景
イタリアでは、白いハエが自然界で極めてまれであることから、比喩的に「珍しい存在」を表す表現として定着した。日本語の「黒い羊」に近いニュアンスだが、より具体的なイメージが伴う。
informale

非常にまれな存在であること。

Nel nostro ufficio, lei è una mosca bianca perché è l'unica che porta il pranzo da casa.

私たちのオフィスでは、彼女は家から弁当を持ってくる唯一の人だから、非常にまれな存在だ。

Essere una mosca bianca in questa squadra significa che non ti adatti alle regole non scritte.

このチームでまれな存在ということは、暗黙のルールに合わないということだ。

主に人や物事が特定の集団や状況において極めて珍しいことを表す。

関連フレーズ

mosca biancaフレーズ
非常にまれな存在
essere un caso unicoフレーズ
唯一無二の存在である

プロのヒント

使い方のコツ

この表現は、人が集団の中で「異彩を放っている」状況で使う。例えば、チーム内で唯一のベジタリアンや、会社で唯一の外国人などに対して用いる。

ゴールデンルール

直訳しない

「白いハエ」という直訳は日本語では通じない。日本語の「まれな存在」や「珍しい」という表現を使うのが自然。

語源

直訳は「白いハエである」。白いハエは自然界では極めてまれな存在であることから、比喩的に「非常に珍しいこと」を指すようになった。イタリア語の成句として19世紀頃から使われ始めた。

使用上の注意

主に話し言葉で使われ、フォーマルな場面では「essere un'eccezione」の方が適切な場合がある。

単語の分解

essere
である
verbo
+
una
一つの
articolo indeterminativo
+
mosca
ハエ
sostantivo
+
bianca
白い
aggettivo
Dizionario Italiano-Giapponese