essere tutto fumo e niente arrosto
口先だけで中身がないQuella persona promette sempre grandi cose, ma in realtà è tutto fumo e niente arrosto.
あの人は常に大きなことを約束するが、実際は口先だけで中身がない。
非正式的
見かけ倒しで、実際には何も実行しないこと
Il politico parlava di grandi riforme, ma era tutto fumo e niente arrosto.
その政治家は大きな改革について語っていたが、口先だけで中身がなかった。
主に人の行動や発言に対して使われ、実質的な成果や実行力がないことを指摘する際に用いられる。
関連フレーズ
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使い分け
「essere tutto fumo e niente arrosto」は人の行動や発言に対して使うのに対し、「fare il passo più lungo della gamba」は自分の能力を超えた行動を取ることを指す。混同しないように注意。
語源
直訳すると「煙ばかりでロースト肉なし」。イタリア料理のロースト肉を調理する際に、煙が多く出て中身が焼けていない状態を表すことから、転じて「見かけ倒し」を意味するようになった。19世紀頃から文献に登場する表現。
使用上の注意
主に批判的な文脈で使われ、相手の発言や行動の空虚さを強調する際に用いられる。フォーマルな場面では控えめに表現するが、カジュアルな会話では直接的に使われることが多い。
Dizionario Italiano-Giapponese