trivial error

/ˈtrɪviəl ˈɛrər/
些細な間違い

The typo in the document was a trivial error that did not affect the overall meaning.

その文書のタイプミスは些細な間違いで、全体の意味には影響しなかった。


正式的

些細な間違いで、重要ではないミス

The software update fixed a trivial error in the code that caused occasional crashes.

そのソフトウェアアップデートは、時折クラッシュを引き起こしていたコードの些細な間違いを修正した。

She overlooked a trivial error in the report, but it had no impact on the conclusions.

彼女はレポートの些細な間違いを見落としたが、結論には影響しなかった。

主に技術文書や公式な場面で使われる。些細なミスでも、システムやプロセスに影響を与えない場合に用いる。

プロのヒント

「trivial error」と「minor mistake」の使い分け

「trivial error」は技術的・専門的な文脈で使われることが多く、システムやプロセスに影響を与えないミスを指す。一方、「minor mistake」は日常的なミスや些細な間違い全般を指す。

ゴールデンルール

フォーマルな場面での使用

「trivial error」は公式な文書や技術的な場面で使うのが適切。日常会話では「minor mistake」や「small error」を使う方が自然。

語源

「trivial」はラテン語のtrivialis(一般的な、ありふれた)に由来し、「error」はラテン語のerrare(彷徨う、間違える)に由来する。16世紀頃から英語で使われ始めた。

使用上の注意

「trivial error」はフォーマルな文脈で使われることが多く、技術文書や公式な報告書でミスの重要性を強調する際に用いる。日常会話では「minor mistake」や「small error」の方が自然に使われる。

単語の分解

trivial
些細な、重要でない
adjective
+
error
間違い、誤り
noun
英和辞典