negligible effect

/ˈneɡlɪdʒəbl ɪˈfɛkt/
無視できる影響

The change in temperature had a negligible effect on the experiment's results.

温度の変化は実験結果に無視できる影響しか与えなかった。


正式的

無視しても差し支えないほど小さい影響。重要でない影響。

The error in the calculation was negligible, so we ignored it.

計算の誤差は無視できるほど小さかったため、無視した。

The drug's side effects are negligible compared to its benefits.

その薬の副作用は効果に比べて無視できるほど小さい。

主に科学、技術、経済、医療などの分野で使われる。数値や影響の大きさを表す際に用いられる。

関連フレーズ

have no effectフレーズ
全く影響を与えない
minimal impactフレーズ
最小限の影響
statistically insignificantフレーズ
統計的に有意でない

プロのヒント

使い分けのポイント

「negligible effect」は主に科学技術や経済分野で使われる正式な表現。日常会話では「ほとんど影響がない」「大した影響はない」などのカジュアルな表現を使う方が自然。

ゴールデンルール

数値化できる場合の使い方

影響が具体的な数値で表せる場合に最適。例えば「0.1%の影響」は'0.1%というnegligible effect'と表現できる。

語源

'negligible' はラテン語の'neglegere'(無視する)に由来し、17世紀頃英語に取り入れられた。'effect' はラテン語'effectus'(結果、効果)から。両者の組み合わせは直訳的に'無視できる結果'を意味し、19世紀頃から現在の用法で使われるようになった。

使用上の注意

主に客観的な評価やデータ分析の文脈で使用される。日常会話では'大した影響はない'などと言い換えられることが多い。数値化できる場合は'無視できるほど小さい'という表現が好まれる。

単語の分解

negligible
無視できるほど小さい
adjective
+
effect
影響、効果
noun
英和辞典