qui s'y frotte s'y pique

/ki si fʁɔt s‿i pik/ことわざ
触れると痛い目に遭う

Ne t'approche pas de ce projet, qui s'y frotte s'y pique.

そのプロジェクトには近づかない方がいい、触れると痛い目に遭うからね。


本当の意味
危険なことに関わると、必ず損をするという戒め。
文字通りの意味
それに触れると、それに刺される。
文字通りの分解
qui+s'y frotteそれに触れる+s'y piqueそれに刺される
イメージ
触れると痛い目に遭うという直喩。
使用シーン
友人が危険な投資をしようとしている時に、この表現を使って警告する。
文化的背景
フランスでは、このような諺が日常会話でよく使われ、特に若者の間で人気がある。
非正式的

危険なことに関わると、必ず損をするという戒め。

Il a voulu aider, mais qui s'y frotte s'y pique.

彼は助けようとしたが、結局損をした。触れると痛い目に遭うというものだ。

特に、失敗やトラブルを招く可能性のある行動に対する警告として使われる。

関連フレーズ

プロのヒント

使い方のポイント

この表現は、誰かが危険な行動をしようとする時に、警告として使われることが多い。

ゴールデンルール

注意点

この表現は、必ずしも否定的な意味で使われるわけではない。時には、挑戦する価値があるかどうかを考えるきっかけにもなる。

語源

この諺は、触れると痛い目に遭うという直喩から、危険なことに関わると必ず損をするという教訓を表している。

使用上の注意

主に口語で使われ、特に若者の間でよく使われる表現。

単語の分解

qui
pronoun
+
s'y frotte
それに触れる
verb phrase
+
s'y pique
それに刺される
verb phrase
Dictionnaire Français-Japonais