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接続詞として:~ということ、~という、~だと、~という事実を示す
Il dit que tu viens demain.
彼は明日あなたが来ると言っている。
Je sais qu'il est fatigué.
彼が疲れていることを知っている。
主節と従属節をつなぐ接続詞で、事実や意見を表す。
関係代名詞として:~すること、~するもの
C'est tout ce que je sais.
それが私が知っているすべてだ。
Le livre que tu as lu est intéressant.
あなたが読んだ本は面白い。
関係代名詞として、先行詞を修飾する節を導く。
疑問詞として:何、どんな
Que veux-tu ?
あなたは何が欲しいの?
疑問詞として、直接目的語を尋ねる。
感嘆詞として:何て~、なんて~
Que c'est beau !
なんて美しいんだ!
感嘆の気持ちを表す。
主節と従属節の主語が同じ場合は'que'を使う。異なる場合は'qui'を使う(例:Je vois l'homme qui parle → 話している男性が見える)。
'que'は直接目的語を表す関係代名詞で、先行詞が人か物かに関わらず使える。先行詞が人の場合は'qui'も使えるが、'que'の方が一般的。
ラテン語の'quid'(何)に由来し、古フランス語の'que'を経て現代フランス語に至る。
接続詞として使う場合、主節と従属節の主語が同じ場合は省略されることがある(例:Je pense venir → 私は来ると思う)。関係代名詞として使う場合、先行詞が人か物かによって'qui'または'que'を使い分ける。