du
/dy/所有や部分を示す前置詞「de」と定冠詞「le」の融合形。名詞の所有関係や特定の一部を表す。
La porte du bureau est ouverte.
事務所のドアが開いています。
Le goût du café est excellent.
そのコーヒーの味は素晴らしいです。
Une partie du groupe est arrivée en retard.
グループの一部の人が遅れて到着しました。
所有を表す「de」と定冠詞「le」が融合した形。名詞の後に置かれ、所有関係や特定の一部を示す。
不定冠詞「un/une」と「de」の融合形で、数量を表す。
Il a bu du lait.
彼は牛乳を飲みました。
J'ai besoin de du sucre.
私は砂糖が少し必要です。
部分冠詞として使われ、数量が不定の場合に用いられる。
抽象的な概念や感情の一部を表す。
Il a du courage.
彼は勇気があります。
Elle a de la patience.
彼女は忍耐力があります。
抽象名詞の前に置かれ、その性質や状態の一部を示す。
💡プロのヒント
所有関係の表現
「du」は所有や特定の一部を表す際に使われます。例えば「la porte du bureau(事務所のドア)」のように、名詞の後に置かれます。所有関係を表す際は、英語の「's」や「of」に相当します。
⚡ゴールデンルール
「du」の使い方
1. 所有関係を表す場合:「de + le」が融合した形で、名詞の後に置かれます。例:la voiture du professeur(先生の車) 2. 数量を表す場合:部分冠詞として使われ、不定量を示します。例:Il boit du café.(彼はコーヒーを飲みます) 3. 抽象名詞と共に使われる場合:性質や状態の一部を示します。例:Il a du talent.(彼は才能があります)
📖語源
ラテン語の前置詞「de」と定冠詞「ille」の融合に由来。フランス語の文法変化により「de + le」が「du」に短縮された。
📝使用上の注意
所有関係を表す際は名詞の後に置かれ、特定の対象を示す。数量を表す際は部分冠詞として使われ、不定量を示す。抽象名詞と共に使われることが多い。