Looking up...
She's so uptight about every little rule.
彼女は些細なルールにもとても堅苦しい。
形式ばっていて自由な振る舞いができないさま。
He's uptight about time and never relaxes.
彼は時間に関して堅苦しく、決してリラックスしない。
主に人の性格や態度を表す際に用いられる。
神経質で緊張しているさま。
Don't be so uptight—just enjoy the party!
そんなに堅苦しくしないで、パーティーを楽しもう!
「uptight」はカジュアルな会話で使われる表現です。フォーマルな文書や改まった場面では避けた方が無難です。
「uptight」は単に「緊張している」という意味だけでなく、ルールや形式に固執しすぎて柔軟性に欠ける様子を表す点に注意しましょう。
1930年代の米国スラングで、'up'(上)と'tight'(固い)が組み合わさった造語。当初は経済的な逼迫状態を指したが、1950年代頃から性格や態度を表す形容詞として広まった。
否定的なニュアンスで用いられることが多い。フォーマルな場面では'formal'や'strict'を使う方が適切な場合もある。