unstressed
無強勢のIn the word 'about,' the 'a' is unstressed.
「about」という単語の「a」は無強勢です。
linguistics
発音される際に強勢(アクセント)を受けない音節や母音のこと。
The unstressed syllable in 'banana' is the second 'a'.
「banana」の無強勢の音節は2番目の「a」です。
音韻論や発音指導で用いられる用語。日本語の「無強勢」は主に英語学習で用いられる概念。
一般的
ストレス(精神的・肉体的)を感じていない状態。
After the vacation, she felt completely unstressed.
休暇の後、彼女は完全にストレスフリーな状態でした。
日常会話で使われる場合は「ストレスフリー」と訳されることが多い。
コロケーション
unstressed syllable無強勢の音節feel unstressedストレスを感じない
関連フレーズ
プロのヒント
発音学習のコツ
英語の単語を覚える際は、必ず強勢の位置(stress pattern)を確認しましょう。無強勢の音節は弱く、短く発音される傾向があります。例えば'photograph'(写真)は'PHO-to-graph'で、'photography'(写真撮影)は'pho-TO-gra-phy'となります。
ゴールデンルール
無強勢の音節の特徴
無強勢の音節は以下の特徴があります:1) 音が短くなる、2) 母音が曖昧化(schwa音 /ə/ になることが多い)、3) 子音がはっきり発音されない。
語源
接頭辞un-(否定)+ stressed(強勢のある)の合成語。19世紀後半に音韻論の分野で用いられるようになった。
使用上の注意
主に音韻論や発音学で用いられる専門用語。日常会話では「ストレスフリー」の方が一般的。英語学習者は、音節の強勢パターンを学ぶ際に重要な概念。
単語の分解
un-
否定を表す接頭辞
prefixstressed
強勢のある
root英和辞典