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I prefer tea over coffee.
私はコーヒーより紅茶の方が好きです。
他よりも好む、より好ましいと思う
She prefers reading books to watching TV.
彼女はテレビを見るより本を読む方が好きです。
Do you prefer dogs or cats?
あなたは犬と猫、どちらが好きですか?
主に選択肢や好みを表す際に使われ、フォーマルな場面で用いられる。
「prefer」は二者択一の好みを表す際に使う。例えば「I prefer tea to coffee」は「コーヒーより紅茶が好き」という意味。比較対象を明確にするために「to」や「over」を使う。
「prefer」を使う際は、必ず比較対象を明確にする。例:「I prefer apples to oranges」(オレンジよりリンゴが好き)。比較対象がなく「I prefer apples」だけでは不自然。
ラテン語のpraeferre(prae=前に、ferre=運ぶ)に由来し、直訳すると「前に置く」という意味。14世紀頃に英語に取り入れられ、現在の「好む」という意味で使われるようになった。
「prefer」は比較的フォーマルな表現で、カジュアルな会話では「like better」や「go for」が使われることもある。また、否定文や疑問文では「do not prefer」ではなく「prefer not to」の形が自然。