persona

/pərˈsoʊnə/
ペルソナ

She adopted a sophisticated persona at the corporate meeting.

彼女はその企業会議で洗練されたペルソナを演じた。


正式的

他者に対して演じられる、特定の状況に適した性格や態度。

In the play, the actor's persona as a villain was convincing.

その演劇では、俳優の悪役としてのペルソナが説得力があった。

心理学や演劇、ビジネスの文脈で用いられる。

専門的

(心理学)個人が社会的状況で示す、意識的・無意識的に形成された自己像。

Carl Jung described multiple personas that individuals develop throughout life.

カール・ユングは、個人が人生を通じて発達させる複数のペルソナについて述べた。

「仮面」や「仮面理論」とも呼ばれる。

専門的

(マーケティング)顧客が商品やブランドに対して抱くイメージや期待。

The company created a brand persona to appeal to young professionals.

その会社は若手専門職にアピールするためのブランドペルソナを作成した。

「ターゲットイメージ」とも訳される。

コロケーション

adopt a personaペルソナを演じるbrand personaブランドイメージpublic persona公のイメージprivate persona私的な側面

関連フレーズ

mask of sanity比喩
健全に見えるが内面は不安定な状態
false selfpsychology
他者から期待される自己像

プロのヒント

「ペルソナ」と「キャラクター」の違い

「ペルソナ」は他者に対して演じられる自己像を指すのに対し、「キャラクター」は創作された架空の人物像を指す。ビジネスや心理学では前者が、演劇や小説では後者が用いられる。

ゴールデンルール

ペルソナを使うシチュエーション

職場の面接、顧客対応、SNS上の自己表現など、状況に応じた振る舞いが求められる場面で使用される。

語源

ラテン語の「persona(仮面)」に由来。演劇の仮面が転じて、社会的役割を演じる概念として発展。英語へは14世紀に導入された。

使用上の注意

フォーマルな文脈で使用される。心理学や演劇、ビジネスの分野で頻繁に登場する。日本語の「ペルソナ」はカタカナ語として定着しており、特に心理学やマーケティングの専門用語として用いられる。

単語の分解

persona
ラテン語で「仮面」を意味する語
root
英和辞典