catch up to
追いつくShe worked hard to catch up to her classmates after missing a week of school.
彼女は学校を1週間休んだ後、クラスメートに追いつこうと一生懸命勉強した。
(遅れを取り戻して)人や集団に追いつく、同等のレベルに達する
The company is trying to catch up to its competitors in the tech industry.
その会社はテック業界の競合他社に追いつこうとしている。
He needs to catch up to the rest of the team in terms of skills.
彼はスキル面でチームの他のメンバーに追いつく必要がある。
主に競争やスキル向上の文脈で使われる。過去形は「caught up to」。
コロケーション
関連フレーズ
プロのヒント
使い分けに注意
「catch up to」は「追いつく」という結果を強調するのに対し、「keep up with」は「維持する」というプロセスを強調する。例:「She is trying to catch up to the top runner(彼女はトップランナーに追いつこうとしている)」vs「She is trying to keep up with the top runner(彼女はトップランナーに遅れずについていこうとしている)」
ゴールデンルール
目的語の制限
「catch up to」の目的語は必ず「遅れを取っている人や集団」でなければならない。例:「catch up to the deadline(締め切りに追いつく)」は不可。代わりに「meet the deadline」を使う。
語源
「catch(捕まえる)」と「up to(~に向かって)」の組み合わせ。19世紀後半から使われ始め、当初は物理的な追跡の意味で用いられたが、20世紀に入って比喩的な「遅れを取り戻す」という意味が広まった。
使用上の注意
主語は人や組織、目的語は遅れを取っている相手や集団。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用可能。