all or nothing

/ɔːl ɔːr ˈnʌθɪŋ/
全か無か

This project is an all-or-nothing venture.

このプロジェクトは全か無かの賭けだ。


本当の意味
完全な成功か完全な失敗のどちらかしかない状況を表す。
文字通りの意味
全てか無か
文字通りの分解
all全て+orまたは+nothing
イメージ
二者択一の状況をイメージさせる。
使用シーン
ビジネスの投資やスポーツの試合など、リスクの高い状況で使われる。
文化的背景
英語圏では、特にアメリカ英語でよく使われる表現。
非正式的

完全な成功か完全な失敗のどちらかしかない状況を表す表現。

He took an all-or-nothing approach to the exam.

彼は試験に対して全か無かのアプローチを取った。

特にリスクの高い状況や挑戦的な取り組みに対して使われることが多い。

コロケーション

all-or-nothing approach全か無かのアプローチall-or-nothing bet全か無かの賭け

関連フレーズ

do or die慣用句
成功か失敗かの二択
win or loseフレーズ
勝つか負けるかの二択

プロのヒント

使い方のポイント

特にリスクの高い状況や挑戦的な取り組みに対して使われることが多い。

ゴールデンルール

正しい使い方

完全な成功か完全な失敗のどちらかしかない状況にのみ使う。

語源

英語の「all(全て)」と「nothing(無)」を組み合わせた表現で、19世紀後半から使われ始めた。

使用上の注意

ビジネスやスポーツなど、リスクの高い状況で使われることが多い。

単語の分解

all
全て
root
+
or
または
root
+
nothing
root
英和辞典