Looking up...
Don't trust him—he's a wolf in sheep's clothing who will betray you when it suits him.
彼を信用してはいけない。彼は見かけ倒しで、都合が悪くなると裏切るだろう。
表面は穏やかで無害に見えるが、実際は危険な人や物のこと。
The company seemed friendly, but it turned out to be a wolf in sheep's clothing, exploiting its employees.
その会社は友好的に見えたが、実は見かけ倒しで、従業員を搾取していた。
主に人の性格や行動、組織の実態を表すのに使われる。
「見かけ倒し」は一般的な表現だが、このイディオムは特に「危険な本質を隠している」というニュアンスが強い。人の性格や組織の実態を指す際に使う。
直訳の「羊の皮を被った狼」は日本語でも通じるが、英語のイディオムほど一般的ではない。状況に応じて「見かけ倒し」や「偽善者」を使う方が自然。
聖書(マタイによる福音書7:15)に由来。偽の預言者が「羊の皮を被った狼」として描かれていることに基づく。
人の外見や振る舞いに惑わされず、本質を見抜くことの重要性を示す表現。主に否定的な文脈で使われる。