Looking up...
She’s a tough cookie—she never gives up, no matter how hard things get.
彼女は強かで頑固な人だ。どんなに辛くても決して諦めない。
困難に屈しない強靭な性格の人。
Don’t worry about him; he’s a tough cookie and will handle it.
心配しないで。彼は強かで頑固な人だから、何とかするよ。
主に人の性格を表す際に使われ、ポジティブなニュアンスで用いられることが多い。
この表現は、相手を褒める際に使うため、肯定的な文脈で用いる。否定的なニュアンスで使う場合は、文脈に注意が必要。
主に人の性格を表す際に使われ、'She's a tough cookie' のように主語の後に続く形で用いる。
1950年代のアメリカ英語に由来。'tough'は「頑強な」、'cookie'は「人」を指す比喩的表現で、直訳すると「頑強なクッキー(人)」となる。当初は軍隊やスポーツの文脈で使われ始めた。
主に口語で使われ、相手を褒める際に用いる。改まった場面では不適切。'cookie'は比喩的な表現であり、文字通りのクッキーを指すわけではない。