worth one's salt
/wɜːrθ wʌnz ˈsɔːlt/idiomatic expression★中級— 信頼できる◆慣用句
非正式的
信頼に足る能力や価値があること。本物であること。
A detective worth his salt would never reveal his sources.
信頼できる探偵なら決して情報源を明かすことはない。
If you're a chef worth your salt, you should know how to make a perfect omelet.
料理人として本物なら、完璧なオムレツの作り方を知っているはずだ。
💡
主に人の能力や信頼性を評価する際に使われる。否定形で「worthless(価値のない)」の反対のニュアンス。
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使い方のコツ
この表現は人の能力を褒める際に使うため、肯定的な文脈で用いられる。例えば「彼は信頼できる人だ」というニュアンスで使われる。
⚡ゴールデンルール
否定形の使い方
否定形「not worth one's salt」は「信頼に足らない」「価値がない」という意味になる。例:「彼は信頼に足らない探偵だ。」
📖語源
19世紀初頭に生まれた表現で、当初は「給料に見合う価値がある」という意味で使われていた。当時の労働者は「塩(salt)」を給料の一部として受け取っていたため、その価値を示す言葉として定着した。
📝使用上の注意
主に人の能力や信頼性を評価する際に使われる。否定形で「worthless(価値のない)」の反対のニュアンスを持つ。ビジネスや職業的な文脈で使われることが多い。
単語の分解
worth
価値がある
rootone's salt
自身の給料(当時の労働者にとっての塩)
phrase英和辞典