Looking up...
価値のない活動に費やす時間のこと。特に、結果が得られなかったり、不必要な努力だと感じられる状況を指す。
Trying to fix this old computer is just a waste of time.
この古いコンピューターを修理しようとするのはただの時間の無駄だ。
She realized she had been a waste of time listening to his excuses.
彼女は彼の言い訳を聞いていたのが時間の無駄だったと気づいた。
主に否定的な文脈で使われ、人が不必要な努力をしている状況や、結果が見込めない活動に対して使う。
「waste of time」は、誰かの行動や活動に対して「 pointless(無意味な)」というニュアンスを含むため、直接的な批判として受け取られる可能性がある。相手を傷つけないように使う場合は、文脈に注意が必要。
この表現は常に否定的な意味合いを持つため、肯定的な文脈で使うことはできない。例えば「This is a good use of time」とは対照的に使われる。
19世紀後半に「waste(無駄)」と「time(時間)」を組み合わせた表現として生まれた。当初は農業や工業の文脈で物理的な資源の無駄を指す言葉だったが、20世紀後半に心理的・社会的な無駄な活動を表す比喩的な表現として広まった。
主に口語で使われ、相手の行動や活動に対して否定的な評価を示す際に用いられる。フォーマルな場面では「無駄な時間」や「無駄遣い」などの表現を使うこともある。