unpaid extra work

/ʌnˈpeɪd ˈɛkstrə wɜːrk/
無給の残業

She was forced to do unpaid extra work every weekend.

彼女は毎週末、無給の残業を強いられた。


ビジネス
正式的

労働時間外に行われる報酬の支払われない仕事

Many employees in Japan have experienced unpaid extra work due to cultural pressures.

日本では文化的な圧力により、多くの従業員が無給の残業を経験している。

主に労働法や職場の倫理に関する議論で用いられる。

コロケーション

unpaid overtime無給残業forced unpaid work強制的な無給労働culture of unpaid extra work無給残業の文化

関連フレーズ

black companyフレーズ
ブラック企業(労働者を搾取する企業)
karoshinoun
過労死

プロのヒント

労働法との関連

日本では労働基準法第32条により、法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超える労働は原則として割増賃金の支払いが義務付けられている。無給の残業は違法行為に該当する可能性が高い。

ゴールデンルール

報酬の確認

無給の残業を強いられている場合は、まず労働契約書や就業規則を確認し、法定労働時間を超える労働に対する割増賃金の規定をチェックする。

語源

「unpaid」は「支払われない」を意味する形容詞、「extra work」は「追加の仕事」を指す名詞句。20世紀後半の労働環境の変化に伴い、特に過労や労働倫理の議論で用いられるようになった。

使用上の注意

主に日本の労働現場で問題視されるが、国際的には「wage theft(賃金窃盗)」や「unpaid labor」としても認識されている。労働基準法違反に該当する可能性があるため、法的文脈で使用されることが多い。

単語の分解

unpaid
報酬が支払われない
adjective
+
extra work
通常業務に追加される仕事
noun phrase
英和辞典