the best thing since sliced bread

◆慣用句
最高の発明

This new gadget is the best thing since sliced bread!

この新しいガジェットは最高の発明だよ!


◆ 本当の意味
非常に優れた、画期的な発明やアイデアを指す比喩表現。
文字通りの意味
切り売りパン(sliced bread)の発売以来、最も優れた発明という直訳的な意味。
文字通りの分解
the best thing最も優れたもの+since sliced bread切り売りパンが発売された時代以降
◇ イメージ
1920年代に発売された切り売りパンが、当時の人々にとってどれほど画期的で便利な発明であったかというイメージ。
◈ 使用シーン
新しいテクノロジー製品やサービスが発売された際、その素晴らしさを友人や同僚に伝えるシチュエーション。例えば、革新的なアプリやデバイスの紹介時に使われる。
◉ 文化的背景
アメリカの1920年代、切り売りパンの発売は家庭の調理時間を大幅に短縮する画期的な出来事であり、その後の比喩表現の起源となった。
非正式的

非常に素晴らしい、画期的な発明やアイデアを指す表現。

The smartphone is often called the best thing since sliced bread.

スマートフォンはしばしば最高の発明と呼ばれている。

This app is the best thing since sliced bread for language learners.

このアプリは語学学習者にとって最高の発明だ。

1920年代にアメリカで発売された「sliced bread(切り売りパン)」が画期的な発明と見なされたことに由来する。

関連フレーズ

the cat's pajamas慣用句
非常に素晴らしいもの
the bee's knees慣用句
非常に優れたもの

プロのヒント

使い方のコツ

この表現はカジュアルな場面で使うのが適切です。フォーマルな場面やビジネス文書では「innovative(革新的な)」や「groundbreaking(画期的な)」などの表現を使いましょう。

ゴールデンルール

過剰な使用を避ける

この表現は強調表現なので、頻繁に使うと効果が薄れます。本当に素晴らしいと感じる時だけに限定して使いましょう。

語源

1928年にアメリカで切り売りパン(sliced bread)が発売された際、その便利さから「画期的な発明」として広く認識され、後に比喩表現として定着した。

使用上の注意

主に口語で使われ、革新的な製品やサービスを褒める際に用いる。やや誇張的な表現なので、過剰に使用すると皮肉と受け取られる可能性がある。

英和辞典