substantial influence
/səbˈstænʃəl ˈɪnfluəns/非常に大きな影響力や効果を持つこと。特に、重要な決定や変化を引き起こす力。
Her speech had a substantial influence on the audience's opinion.
彼女のスピーチは聴衆の意見に重大な影響を与えた。
The scientist's research had substantial influence in the field of medicine.
その科学者の研究は医学分野に重大な影響を与えた。
「substantial」は「かなりの」「重大な」という意味で、規模や重要性が大きいことを示す。
関連フレーズ
💡プロのヒント
フォーマルな場面で使う
「substantial influence」はビジネスレポートや学術論文、公的な文書で使用される表現です。カジュアルな会話では「big impact」や「major effect」を使う方が自然です。
⚡ゴールデンルール
「substantial」の使い方
「substantial」は「かなりの」「重大な」という意味で、数量や規模、重要性が大きいことを示します。必ずしも「完全な」という意味ではない点に注意しましょう。例:「a substantial amount of money(かなりの額のお金)」
📖語源
「substantial」はラテン語の「substantialis(実体のある)」に由来し、英語では14世紀頃から「実質的な」「重要な」の意味で使用。一方、「influence」はラテン語の「influere(流れ込む)」が語源で、14世紀頃から「影響力」の意味で用いられた。両者の組み合わせは、19世紀頃から「重大な影響力」の意味で定着。
📝使用上の注意
「substantial influence」はフォーマルな文脈で使用される表現。ビジネス、学術、政策などの議論で頻繁に登場する。日常会話では「big impact」や「major effect」がより一般的だが、文章や公的な場面ではこの表現が好まれる。