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契約書などにおいて、特定の状況下で当事者の権利や義務を制限・保護するために設けられる条項。
The safeguard clause allows the company to terminate the agreement if the other party breaches the terms.
セーフガード条項により、相手方が契約条件に違反した場合、会社は契約を解除することができます。
主に契約書や法律文書で使用され、リスク回避や紛争防止のために挿入される。
セーフガード条項を挿入する際は、具体的な条件(例:損失額の閾値、通知義務)を明記することで、紛争時の解釈が容易になります。
「セーフガード条項により、当事者は...する権利を有する」のように、権利・義務を明確に記載すると、法的拘束力が強まります。
「safeguard」は「安全を守る」を意味する英語由来。19世紀後半から契約法で使用され始め、「clause」は法律用語で「条項」を指す。
主にビジネスや法律文書で用いられ、日本語ではカタカナ語として「セーフガード条項」と表記されることが多い。