negligible effect

/ˈneɡlɪdʒəbl ɪˈfɛkt/
noun phrase中級💡 無視できる影響
正式的

無視しても差し支えないほど小さい影響。重要でない影響。

The error in the calculation was negligible, so we ignored it.

計算の誤差は無視できるほど小さかったため、無視した。

The drug's side effects are negligible compared to its benefits.

その薬の副作用は効果に比べて無視できるほど小さい。

💡

主に科学、技術、経済、医療などの分野で使われる。数値や影響の大きさを表す際に用いられる。

関連フレーズ

have no effectフレーズ
全く影響を与えない
minimal impactフレーズ
最小限の影響
statistically insignificantフレーズ
統計的に有意でない

💡プロのヒント

使い分けのポイント

「negligible effect」は主に科学技術や経済分野で使われる正式な表現。日常会話では「ほとんど影響がない」「大した影響はない」などのカジュアルな表現を使う方が自然。

ゴールデンルール

数値化できる場合の使い方

影響が具体的な数値で表せる場合に最適。例えば「0.1%の影響」は'0.1%というnegligible effect'と表現できる。

📖語源

'negligible' はラテン語の'neglegere'(無視する)に由来し、17世紀頃英語に取り入れられた。'effect' はラテン語'effectus'(結果、効果)から。両者の組み合わせは直訳的に'無視できる結果'を意味し、19世紀頃から現在の用法で使われるようになった。

📝使用上の注意

主に客観的な評価やデータ分析の文脈で使用される。日常会話では'大した影響はない'などと言い換えられることが多い。数値化できる場合は'無視できるほど小さい'という表現が好まれる。

単語の分解

negligible
無視できるほど小さい
adjective
+
effect
影響、効果
noun
英和辞典