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His irresponsibility led to the project's failure.
彼の無責任がプロジェクトの失敗につながった。
責任を果たさないこと。
The company fired him for his repeated irresponsibility.
会社は彼の繰り返される無責任を理由に解雇した。
主に個人の行動や態度に対して使われ、法的な責任を問われる場合にも用いられる。
責任感の欠如。
Her irresponsibility in handling money is concerning.
彼女のお金の扱いにおける無責任は心配だ。
日常会話で使われることが多い。
無責任は「責任を果たさないこと」を指すのに対し、無能は「能力がないこと」を指す。例: 「彼の無責任が会社を潰した」(能力はあったが怠慢) vs 「彼の無能がプロジェクトを失敗させた」(能力不足が原因)。
無責任は単に「怠慢」だけでなく、明確な責任を放棄する行為を含む。例: 期限を守らない、約束を破る、他者に迷惑をかける行為など。
接頭辞 'ir-'(否定) + 'responsibility'(責任)。17世紀後半にラテン語 'irresponsibilis' から借用された。
主に否定的な文脈で使われ、個人や組織の責任回避を指す。法的文書では 'irresponsibility' よりも 'negligence' や 'culpable negligence' が好まれる場合がある。