get a second opinion

/ɡɛt ə ˈsɛkənd əˈpɪnjən/慣用句
再確認する

Before you sign the contract, I recommend you get a second opinion from a lawyer.

契約書にサインする前に、弁護士に再確認してもらうことをお勧めします。


本当の意味
専門家や他者の意見を求めて、自身の判断を再検討すること
文字通りの意味
二番目の意見を手に入れる
文字通りの分解
get手に入れる+a second opinion二番目の意見
イメージ
自身の判断に迷った際に、別の視点や専門知識を求める様子を、意見を「手に入れる」という行為で表現している。
使用シーン
例えば、医師から提案された治療法に不安を感じた患者が、別の医師に意見を求める場面。
文化的背景
欧米では、医療や法律の分野で専門家の意見を求めることが一般的であり、患者や依頼者が積極的に「second opinion」を求める文化がある。日本では、専門家への遠慮や経済的な理由から、この習慣が浸透していないケースもある。
医学
正式的

専門家や他者に意見を求めて、自身の判断を再検討すること

The doctor advised her to get a second opinion before deciding on the surgery.

医師は手術を決める前に、再度専門医に意見を求めるよう彼女に勧めた。

主に医療や法律の分野で、専門家の判断を仰ぐ際に使われる。日常会話でも、重要な決断をする前に他者の意見を聞くことを指す。

関連フレーズ

cross-check句動詞
複数の情報源で確認する
third opinionフレーズ
第三者の意見を求める

プロのヒント

使い分け

「get a second opinion」は専門家の意見を求める際に使うが、「double-check」は情報やデータの確認に使う。例えば、医師に意見を求める場合は前者、計算ミスがないか確認する場合は後者を使う。

ゴールデンルール

フォーマルな場面での使用

医療や法律の分野で使われることが多いため、ビジネスや専門的な場面で使うのが適切。友人間のカジュアルな会話では「ask for advice」などの表現を使う方が自然。

語源

19世紀後半に医療分野で使われ始めた表現。外科手術や治療法の判断を慎重に行うため、他の医師の意見を求める習慣から生まれた。

使用上の注意

主に重要な決断をする際に、自身の判断に自信がない場合や専門的な知識が不足している場合に用いられる。フォーマルな場面で使われることが多いが、日常会話でも使える。

単語の分解

get
手に入れる
verb
+
a second opinion
別の意見
noun phrase
英和辞典