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現実的で飾り気がなく、気取らない性格の人を表す。率直で親しみやすい態度を示す。
Despite his fame, the actor remained down to earth and chatted with fans.
有名なのに、その俳優は地に足のついたままで、ファンとおしゃべりをしていた。
Her down-to-earth attitude makes her easy to talk to.
彼女の地に足のついた態度のおかげで、話しやすい。
主に人の性格や態度を表す際に使われる。否定的な文脈では使われない。
「down to earth」は人の性格や態度を表すのに対し、「practical」は行動や方法が現実的であることを表す。例えば、「a practical solution(現実的な解決策)」は使えても、「a down-to-earth solution」とは言わない。
「down to earth」は常に肯定的なニュアンスを持つ。否定的な文脈で使うと不自然になる。例:「He’s not down to earth at all(彼は全然地に足がついていない)」は使えるが、「He’s down to earth in a bad way(悪い意味で地に足がついている)」とは言わない。
1930年代にアメリカ英語で使われ始めた表現。直訳すると「地球に向かって下りる」だが、地球が安定や現実を象徴することから、現実的で落ち着いた性格を表すようになった。
主に人の性格や態度を表す際に使われる。ビジネスシーンでもフォーマルな場面で使われるが、カジュアルな会話でより一般的。否定的な文脈では使われない。