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“The company decided to use dogfood for internal communication tools before releasing them to the public.”
同社は、社内向けコミュニケーションツールを一般公開する前に、社内利用(社内で実際に使用)した。
社内で実際に使用する目的で開発されたソフトウェアやプロダクト。主に企業が自社製品を社内で試験的に使用し、改善点を洗い出すプロセスを指す。
Before launching the new CRM system, we spent three months dogfooding it internally.
新しいCRMシステムを公開する前に、社内で3ヶ月間実際に使用してテストしました。
The development team dogfooded the beta version of the app for two weeks.
開発チームは、アプリのベータ版を2週間社内で使用しました。
「dogfooding」は動詞としても使用され、社内利用を通じて製品を改善する行為を指す。
直訳すると「犬の餌」だが、ビジネス用語としては社内利用のソフトウェアを指す。
The term 'dogfood' comes from the idea of eating your own dog food before selling it to others.
「dogfood」という用語は、他人に売る前に自分で自社製品を使用するという考え方に由来します。
直訳的な意味は一般的に使用されることはなく、ビジネス用語として定着している。
Dogfoodingは、社内で実際に製品を使用することで、ユーザー目線の改善点を早期に発見できる。特にソフトウェア開発では、社内スタッフが最初のユーザーとなるため、品質向上に直結する。
1. 社内で製品を実際に使用する。2. フィードバックを収集し、改善点を洗い出す。3. 改善を繰り返し、製品の品質を向上させる。4. 社外向けにリリースする際には、すでに改善済みの製品をリリースする。
1980年代にMicrosoft社のポール・マリッツ(Paul Maritz)が提唱した用語で、社内で自社製品を使用することを「eating your own dog food(自分の作ったドッグフードを食べる)」と表現したことに由来する。当初は社内向けのソフトウェア開発プロセスを指していたが、現在では一般的なビジネス用語として定着している。
主にIT企業やソフトウェア開発の分野で使用される。社内利用を通じて製品の品質を向上させるプロセスを指すため、社外向けの製品開発にも応用される。類似の用語に「eat your own dog food」があり、動詞として使用されることが多い。