do the honours

/duː ði ˈɒn.əz/
verb phrase中級💡 司会を務める慣用句
本当の意味
フォーマルな場で司会や進行役を務め、その場を円滑に進める責任を引き受けることを示す。単なる司会以上に、重要な役割を担うというニュアンスが含まれる。
文字通りの意味
名誉ある役割を行う
文字通りの分解
do行う+the honours名誉、栄誉
イメージ
重要な役割を担う人が、式典やイベントの進行を司る様子。まるで舞台の主役のように、場をリードする姿が想像される。
使用シーン
結婚式の受付で、新郎の友人がスピーチをするために壇上に立ち、司会を務める場面。参加者に向かって挨拶を始める際に「I will do the honours today」と発言する。
文化的背景
イギリスやイギリス連邦諸国で特に一般的な表現。もともとは「名誉ある役割を果たす」という意味合いから発展した。現在では、式典や公式行事で司会を務める際に広く使われている。
正式的

フォーマルな場で司会や進行役を務めることを示す表現。主に式典やイベントで、重要な役割を引き受ける際に使われる。

The host asked the CEO to do the honours at the gala dinner.

ホストはCEOにディナーの司会を務めるよう依頼しました。

She always does the honours at family gatherings, making sure everything runs smoothly.

彼女は家族の集まりでいつも司会を務め、すべてがスムーズに進むようにします。

💡

主にイギリス英語で使われる表現。アメリカ英語では「preside over」や「host」が類似の意味を持ちます。

コロケーション

do the honours for~の司会を務めるask someone to do the honours誰かに司会を依頼する

関連フレーズ

play host慣用句
主催者として振る舞う
take the floor慣用句
発言権を得る、司会を務める
take charge句動詞
責任を引き受ける

💡プロのヒント

使い分けのポイント

「do the honours」はフォーマルな場で司会を務める際に使います。カジュアルなパーティーや友人間の集まりでは「host」の方が自然です。

ゴールデンルール

フォーマルな場面で使う

この表現は主に式典や公式行事で使われます。日常会話では避けた方が無難です。

📖語源

17世紀頃から使われ始めた表現で、当初は「名誉ある役割を果たす」という意味合いが強かった。現在の「司会を務める」という意味は、19世紀後半に広まったとされる。

📝使用上の注意

フォーマルな場面で使用されるため、カジュアルな会話では「host」や「take charge」の方が自然な場合がある。イギリス英語圏で特に一般的。

単語の分解

do
行う
verb
+
the honours
名誉ある役割
noun phrase
英和辞典