disabled person

/dɪˈseɪbld ˈpɜːrsən/
障害のある人

The building has ramps and elevators to accommodate disabled persons.

その建物には、障害のある人のためのスロープとエレベーターが設置されています。


法律
正式的

障害のある人を指す正式な表現。

The UN Convention on the Rights of Persons with Disabilities was adopted in 2006.

「障害者の権利に関する条約」は2006年に採択されました。

障害者差別解消法(日本)では、この表現が公的文書で使用される。

医学
neutral

身体的、知的、精神的な障害を持つ人の総称。

Disabled persons may require assistive devices to perform daily activities.

障害のある人は、日常生活を送るために補助具を必要とする場合があります。

医療・福祉分野では、障害の種類を明記する場合もある(例:視覚障害者、肢体不自由者)。

関連フレーズ

person with disabilitiesフレーズ
障害のある人の代替表現
accessibilityword
障害者が利用しやすい環境の整備

プロのヒント

表現の選択

「disabled person」は中立的だが、当事者の好みに応じて「障害者」や「障害のある人」など、より適切な表現を使い分けることが重要です。公的文書では「障害者」が一般的ですが、個人間の会話では「障害のある人」が好まれる傾向にあります。

ゴールデンルール

差別的表現の回避

「disabled」という言葉自体は差別的ではないが、文脈によっては当事者に不快感を与える可能性がある。常に当事者の意見に耳を傾け、適切な表現を選択することが大切です。

語源

「disabled」は16世紀に「能力を奪われた」の意で使われ始め、19世紀に「身体的障害のある」の意味が定着。1980年代に「障害者」という表現の見直しが進み、差別的とされる表現を避ける流れで「person with a disability」が推奨されるようになった。日本語の「障害のある人」は2000年代以降、公的文書で一般化。

使用上の注意

「disabled person」は中立的な表現だが、当事者によっては「障害者」という言葉自体に差別的なニュアンスを感じる人もいる。状況に応じて「障害のある人」や「障害を持つ人」など、より柔軟な表現を選択することが望ましい。

単語の分解

disabled
能力を奪われた、障害のある
adjective
+
person
noun
英和辞典