Looking up...
社会的に受け入れられる水準の、まともな
The hotel was decent but not luxurious.
そのホテルはまともだったが、豪華ではなかった。
He earned a decent salary.
彼はまともな給料を稼いでいた。
「decent」は、必ずしも優秀や素晴らしいという意味ではなく、最低限の基準を満たしている状態を表す。
礼儀正しく、思いやりのある
It was decent of you to help her.
彼女を助けてくれて、礼儀正しい行動だった。
主に行動や態度に対して使われる。
(服装などが)適切な、品のある
She wore a decent dress to the party.
彼女はパーティーに品のあるドレスを着ていた。
フォーマルな場面で使われることが多い。
「decent」は「最低限の基準を満たしている」というニュアンスが強い。例えば「decent movie」は「面白い映画」というより「まともな映画」という意味で、必ずしも高評価ではない。
「not decent」は「不適切な」「品のない」という強い否定の意味になる。例:「His behavior was not decent at all.」(彼の行動は全く品がなかった。)
ラテン語の「decens」(適切な)に由来し、14世紀にフランス語を経由して英語に入った。当初は「適切な」「礼儀正しい」という意味で、後に「まともな水準の」という意味が派生した。
「decent」は、必ずしも「素晴らしい」という強い肯定的な意味ではなく、最低限の基準を満たしている状態を表す。例えば「decent food」は「まともな食事」という意味で、決して「美味しい」というわけではない。