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物事の背景や状況(主に写真・絵・映像などの視覚的な背景)
The photographer adjusted the backgrounds to create a professional look.
写真家はプロフェッショナルな印象を与えるために背景を調整した。
In the interview, they asked about my educational background.
面接では、私の学歴について尋ねられた。
主に視覚的な「背景」を指す場合は「背景画像・背景写真」など、文脈に応じて具体的に訳す。
経歴・学歴・職歴
Her academic backgrounds include physics and mathematics.
彼女の学歴には物理学と数学が含まれている。
個人の経歴を指す場合は「経歴」や「学歴」と訳す。
「backgrounds」は状況や経歴を指す場合は「経歴・学歴・職歴」と訳し、視覚的な背景を指す場合は「背景」と訳す。例:「academic backgrounds」→「学歴」、「background music」→「BGM」。
「backgrounds」は常に文脈を確認し、適切な訳語を選ぶ。経歴なら「学歴・職歴」、状況なら「背景」、音楽なら「BGM」など、具体的に訳し分けることが重要。
16世紀後半に「背景」を意味するようになった英語。'back'(後ろ)+ 'ground'(地面・基礎)の組み合わせで、もともとは絵画の背景を指していた。後に経歴や状況の意味に拡大。
「背景」は視覚的な場面だけでなく、経歴や状況を表す抽象的な意味でも使われる。文脈に応じて訳し分ける必要がある。