afford

/əˈfɔːrd/
verb中級💡 余裕がある
正式的

経済的・時間的に余裕がある、~することができる

We can afford to send the children to private school.

私たちは子供を私立学校に通わせる余裕があります。

I can't afford to spend any more time on this project.

このプロジェクトにこれ以上時間をかける余裕はありません。

💡

主に経済的な余裕を表す。否定文や疑問文で使われることが多い。

文学的

~を提供する、~を与える(古風な表現)

The trees afford a pleasant shade.

その木々は心地よい日陰を与えてくれます。

💡

現代ではほとんど使われない。文学的な表現としてのみ残存。

コロケーション

can afford余裕があるcan't afford余裕がないafford to do~する余裕があるafford the time時間的余裕がある

関連フレーズ

within one's meansフレーズ
経済的な余裕の範囲内で
beyond one's meansフレーズ
経済的な余裕を超えて
make ends meetフレーズ
収支を合わせる

💡プロのヒント

経済的余裕の表現

「afford」は経済的な余裕を表すのに使います。時間的な余裕にも使えますが、経済的な文脈が最も一般的です。例:「I can't afford a vacation this year.」(今年は休暇を取る余裕がありません)

ゴールデンルール

否定文・疑問文での使用

「afford」は否定文や疑問文で使われることが多いです。肯定文では 'be able to afford' よりも直接的な表現です。例:「Can you afford a new house?」(新しい家を買う余裕がありますか?)

📖語源

中世英語 'aferian'(与える、提供する)に由来。古フランス語 'afforder'(一致させる、与える)から。最終的にラテン語 'ad-'(~へ)+ 'fortis'(強い)に遡る。当初は「与える」の意味で使われていたが、16世紀頃から経済的な余裕の概念が生まれた。

📝使用上の注意

主に経済的な余裕を表す。時間や労力にも使えるが、経済的な文脈が最も一般的。否定文や疑問文で使われることが多い。肯定文では 'be able to afford' よりも直接的。

単語の分解

af-
~へ(接頭辞)
prefix
+
-ford
強い(古英語 'ford' から)
root
英和辞典