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実際に、現実に、本当に
She seems happy, but actually she's very stressed.
彼女は幸せそうに見えるが、実際はとてもストレスを感じている。
The book is actually quite interesting.
その本は実際かなり面白い。
「actually」は事実を強調する際に使われる。日本語の「実際に」や「本当は」に相当し、相手の思い込みを訂正する際にも用いられる。
実は、ところが(予想外の事実を述べる際)
I didn't go to the party. Actually, I was sick.
パーティーには行かなかった。実は病気だったんだ。
「actually」は会話で予想外の事実を切り出す際に使われる。日本語の「実は」に相当し、話の流れを変える役割を果たす。
「actually」は会話で相手の発言に対する反論や修正をする際に使われることが多い。例えば「I like this movie.」に対して「Actually, I don't.」と答えるなど。
「actually」は事実を強調する際に使う。日本語の「実際に」や「本当は」と同じように、客観的な事実を述べる際に用いる。
中世ラテン語の「actualis」(現実の)に由来し、14世紀に英語に取り入れられた。当初は「活動的な」という意味で使われていたが、16世紀に「現実の」という意味が加わった。
「actually」は事実を述べる際に使うが、日本語の「本当に」と違い、疑問文や否定文で使われることは少ない。また、文頭で使うと相手の発言に対する反論や追加情報を示すニュアンスが強くなる。