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外国、特に自国から離れた国。
He worked abroad for five years.
彼は5年間海外で働いた。
「abroad」は「海外」と訳されるが、具体的な国名を伴う場合は「外国」や「海外の[国名]」となる。例:「abroad in France」→「フランスに留学(滞在)する」。
海外に、外国へ。
They traveled abroad during summer vacation.
彼らは夏休みに海外旅行をした。
副詞的な用法。例:「go abroad」→「海外に行く」。
「abroad」は「海外全般」を指すのに対し、「overseas」は「海を越えた先の国」を強調する。例:「She studied abroad in France.」は自然だが、「She studied overseas in France.」は不自然(フランスは海を越えた先ではないため)。
1. 常に副詞的に使う。名詞的な用法はない。 2. 具体的な国名を伴う場合は前置詞が必要。例:「abroad in Japan」→「日本に留学する」 3. 文脈によって「海外」または「外国」と訳す。
中期英語 'abroad' は、古英語 'on breod'(広がる、広がった状態)に由来し、'broad'(広い)と同じ語源を持つ。13世紀頃から「外国へ」の意味で使用されるようになった。
「abroad」は常に副詞的な役割を果たし、具体的な場所を指す場合は前置詞 'to' や 'in' を伴う。例:「to abroad」は不自然だが、「to a country abroad」は可能。また、比較的フォーマルな表現であり、日常会話では「overseas」が好まれることもある。