able

/ˈeɪbəl/
adjective中級 能力がある
正式的

能力・技能を持っているさま。

He is able to solve complex problems.

彼は複雑な問題を解決する能力がある。

Are you able to attend the meeting tomorrow?

あなたは明日の会議に出席できますか?

💡

主に「能力がある」という肯定的な能力を表す。否定形は「unable(できない)」となる。

⚖️法律
正式的

法律上・社会的に許可されているさま。

The company is legally able to terminate the contract.

その会社は法的に契約を解除することができる。

💡

主に法的な文脈で使われる。

正式的

用意ができているさま。

I am able to leave at any time.

いつでも出発できる状態です。

コロケーション

be able to~できるable-bodied健常なable-bodied person健常者able to work就労可能な

関連フレーズ

able to doフレーズ
~する能力がある

💡プロのヒント

「be able to」と「can」の使い分け

「be able to」は特定の状況下での能力を表すことが多く、過去形や未来形で使われることが多い。一方、「can」は一般的な能力を表すのに使われる。 例: - I can swim.(一般的に泳げる) - I was able to swim to the shore.(特定の状況で泳げた)

ゴールデンルール

「able」の否定形

否定形は 'unable' だが、日常会話では 'can't' や 'cannot' を使う方が自然。 例: - I am unable to attend.(フォーマル) - I can't attend.(カジュアル)

📖語源

中英語 'able'(能力がある)は、古フランス語 'able'(能力がある)から、さらにラテン語 'habilis'(扱いやすい、適した)に由来し、'habere'(持つ)と関連する。語源的には '手に入れる' という意味合いを含む。

📝使用上の注意

1. 'able' は形容詞で、主に「能力がある」という意味で使われる。 2. 'be able to' は助動詞的に使われ、能力や可能性を表す。 3. 否定形は 'unable' だが、日常会話では 'can't' や 'cannot' がより一般的。 4. 'able' は人や物の能力を表す際に使うが、'can' はより広範な可能性を表す。

単語の分解

able
能力がある
root
英和辞典