a weight off one's shoulders

/ə ˈweɪt ɔf wʌnz ˈʃoʊldərz/◆慣用句
安心する

After finishing the project, I felt like a weight had been lifted off my shoulders.

プロジェクトが終わった後、肩の荷が下りたような気がした。


◆ 本当の意味
責任や心配事などの精神的な重荷から解放され、安心すること
文字通りの意味
誰かの肩から重い物が下りること
文字通りの分解
a weight重い物+off one's shoulders肩から下りる
◇ イメージ
重い荷物を背負っていた人が、それを下ろしてホッと息をつく様子。心の重荷がなくなった安堵感を表す。
◈ 使用シーン
仕事の締め切りが過ぎたとき、難しい交渉が終わったとき、大きなプロジェクトが完了したときなど、誰かに「これで安心した」と伝えたい場面。
◉ 文化的背景
欧米では、肩の荷が下りる様子を心理的な負担の軽減にたとえる表現が多く見られる。日本語の「肩の荷が下りる」という表現は、この英語のイディオムに影響を受けた可能性が高い。
非正式的

責任や心配事から解放されて、安心すること

Now that the exam is over, it's a huge weight off my shoulders.

試験が終わった今、本当に肩の荷が下りた気分だ。

She was relieved to hear that her loan application was approved—it was a weight off her shoulders.

ローンの申請が通って、彼女は安心した。肩の荷が下りた思いだった。

主に精神的な負担や責任から解放されたときに使う。肉体的な重さとは関係ない。

コロケーション

関連フレーズ

a load off one's mind慣用句
心配事がなくなること

プロのヒント

使い分け

「a weight off one's shoulders」は個人的な安心感に使うのに対し、「a load off one's mind」は心配事や不安がなくなったときに使う。ニュアンスが少し異なる点に注意。

ゴールデンルール

使う場面

この表現は、誰かに「安心した」という気持ちを伝えたいときに最適。ただし、相手が具体的にどんな負担から解放されたのかを理解していないと、効果的に伝わらないことがある。

語源

16世紀ごろから使われ始めた表現で、文字通り「肩から重荷が下りる」様子を心理的な負担の軽減にたとえたもの。古くは「shoulder」が「責任や義務を負う場所」として比喩的に使われていた。

使用上の注意

カジュアルな会話で使われることが多い。責任や義務、心配事などがなくなったときに使う。仕事や人間関係など、さまざまな場面で使える。

英和辞典