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非常に簡単なこと、容易に達成できること。
Don't worry about the interview—it'll be a piece of cake for someone with your experience.
面接は心配いりません。あなたの経験があれば簡単なことです。
Fixing this computer is a piece of cake if you know what you're doing.
このコンピュータの修理は、やり方が分かれば簡単なことです。
主にイギリス英語で使われる表現。アメリカ英語でも通じるが、やや形式ばらない場面で用いられる。
「a piece of cake」はイギリス英語由来で、アメリカ英語でも通じるが、やや形式ばらない場面で用いられる。フォーマルな文書やビジネスシーンでは「straightforward」や「effortless」を使う方が適切。
「a piece of cake」は肯定文で用いられることが多い。否定文や疑問文では「Is it a piece of cake?」のような直接的な表現は避け、代わりに「Is it easy?」や「Is it difficult?」を用いるのが自然。
1800年代初頭のイギリス英語に由来。当初は文字通り「ケーキの一切れ」を指していたが、19世紀後半に比喩的な用法が生まれた。ケーキが一般的に甘くて美味しいことから、物事が簡単で楽しいと感じられるというイメージが形成された。
フォーマルな場面では使用を避け、友人同士のカジュアルな会話で用いられる。また、否定的な文脈では用いられない(例:「彼にとっては簡単なことではない」→×「a piece of cake」)。