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El Niño conditions often lead to heavy rainfall in South America.
エルニーニョ現象は南米でしばしば大雨を引き起こす。
太平洋赤道域で数年に一度発生する海面水温の上昇現象
The El Niño event of 2015-2016 caused global weather disruptions.
2015年から2016年にかけてのエルニーニョ現象は世界的な異常気象を引き起こした。
一般的に12月から2月にかけてピークを迎える。
「エルニーニョ」はスペイン語由来で、クリスマス(幼子イエスの降誕)前後に発生する現象を指していた。このため、スペイン語の「El Niño(幼子イエス)」が名称の由来となった。
エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の海面水温が平年より高くなる現象で、通常1年から数年に一度発生する。気象パターンに大きな影響を与えるため、世界的な異常気象の原因となることが多い。
スペイン語で「幼子イエス」を意味する「El Niño」に由来。19世紀にペルーの漁師がクリスマス前後に海水温が上昇する現象を指して用いたことに起因する。
主に気象学・気候学の専門用語として使用される。一般的な会話では「エルニーニョ現象」と表現されることが多い。