salary

/ˈsæl.ər.i/
給料

She receives a monthly salary of ¥300,000.

彼女は毎月の給料として30万円を受け取っている。


正式的

労働の対価として定期的に支払われる金銭報酬。主に会社員や公務員に支払われる固定額の報酬。

The company offers a competitive salary and benefits package.

その会社は競争力のある給料と福利厚生パッケージを提供している。

He negotiated a higher salary before accepting the job offer.

彼は仕事のオファーを受ける前に、より高い給料を交渉した。

給与(給料+賞与)と混同しないよう注意。一般的に「給料」は月額を指すことが多い。

ビジネス
ビジネス

(特に技術職や専門職で)業務に応じた報酬。

Freelancers often charge a higher salary per project.

フリーランサーはプロジェクトごとに高い報酬を請求することが多い。

「時給」(hourly wage)や「日給」(daily wage)と区別される。

文学的

(歴史的・文学的)年金や終身の報酬。

The knight was granted a lifelong salary for his service.

その騎士は功績に対し生涯にわたる年金を授けられた。

関連フレーズ

give a raiseフレーズ
給料を上げる

プロのヒント

給料交渉のコツ

日本の企業では給料交渉が難しいとされるが、転職時や実績を示せる場合は積極的に交渉しよう。 - 事前に市場の相場をリサーチ(例:求人サイトの平均年収)。 - 自分の実績やスキルを具体的にアピール。 - ボーナスや福利厚生を含めた総合的な報酬で交渉する。

ゴールデンルール

給料と税金の基本

日本の給料からは所得税・住民税・社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)が自動的に差し引かれる。 - 手取り額は総支給額の約75-85%程度(年収や扶養家族の有無で変動)。 - 会社員は年末調整で過不足の税金が精算される。

語源

ラテン語の'salarium'(塩の購入費)に由来。古代ローマでは兵士に塩が支給され、そこから転じて一般的な報酬を指すようになった。14世紀に英語に取り入れられ、現在の意味に発展。

使用上の注意

1. 給料(salary)と賃金(wage)の違い: - 給料:月額・年俸など定期的な固定額(主にホワイトカラー)。 - 賃金:時給・日給など業務量に応じた変動額(主にブルーカラー)。 2. 日本の給与体系: - 基本給(基本給料)+ 諸手当(交通費、住宅手当など)+ ボーナス(賞与) - 総支給額(gross salary)から税金・社会保険料を差し引いた額が手取り額(net salary)。 3. 契約書や求人広告では'compensation'(報酬全般)が使われることも多い。

単語の分解

sal-
ラテン語で「塩」を意味する' sal 'に由来
root
+
-ary
名詞接尾辞(ラテン語由来)
suffix
英和辞典