prolix
冗長なThe professor's prolix lecture lasted three hours, leaving the students exhausted.
教授の冗長な講義は3時間に及び、学生たちは疲れ果てた。
正式的
言葉や文章が必要以上に長く、冗長なさま
His prolix writing style made the book difficult to follow.
彼の冗長な文体のせいで、その本は理解しにくかった。
The lawyer's prolix arguments confused the jury.
弁護士の冗長な主張は陪審員を混乱させた。
主に文章やスピーチに対して使われ、否定的なニュアンスが強い。
プロのヒント
「prolix」と「verbose」の使い分け
「prolix」は主に文章やスピーチのスタイルを指すのに対し、「verbose」はより一般的に「冗長な」という意味で使われる。例えば、プログラミングの文脈では「verbose code」と言うが、文学作品の文脈では「prolix prose」が適切。
ゴールデンルール
「prolix」の使用シーン
主に否定的な評価を伴う場合に使われる。肯定的なニュアンスで使う場合は、皮肉やユーモアの文脈に限定される。
語源
ラテン語の'prolixus'(長く伸びた、広がった)に由来し、14世紀頃に英語に取り入れられた。'pro-'(前方へ)と'-lix'(流れる、伸びる)が組み合わさった語。
使用上の注意
主に否定的な文脈で使用され、冗長な話し方や文章を指す。形式ばった場面で使われることが多い。
単語の分解
pro-
前方へ、外へ
prefix-lix
流れる、伸びる
root英和辞典