be
存在するShe will be here soon.
彼女はすぐにここに来るだろう。
正式的
存在する、ある
To be or not to be, that is the question.
生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。
There is a book on the table.
テーブルの上に本がある。
「be」は存在を表す最も基本的な動詞。進行形や受動態でも使われる。
正式的
である、になる
He is a doctor.
彼は医者です。
The weather will be sunny tomorrow.
明日は晴れるでしょう。
状態や性質を表す際に使われる。
正式的
いる、ある(位置を表す)
The keys are on the desk.
鍵は机の上にある。
場所や位置を示す際に使われる。
関連フレーズ
プロのヒント
進行形・受動態の基本
「be」は進行形(例: 'She is reading a book')や受動態(例: 'The book was written by her')で必須の動詞。進行形では現在分詞、受動態では過去分詞と組み合わせる。
ゴールデンルール
時制による変化
「be」は時制によって形が変わる:am(現在・一人称単数)、is(現在・三人称単数)、are(現在・複数/二人称)、was(過去・一人称/三人称単数)、were(過去・複数/二人称)。
語源
古英語 'bēon'(存在する)に由来。ゲルマン語派の動詞で、ドイツ語 'sein'、オランダ語 'zijn'、ノルウェー語 'være' などと同系。
使用上の注意
「be」は英語の最も基本的な動詞で、状態・存在・位置・性質などを表す。進行形(be + -ing)、受動態(be + 過去分詞)、仮定法(were)などで広く使われる。
英和辞典