anti-secularism

/ˌænti sɪkjʊˈlɑːrɪzəm/
世俗主義に反対する立場

Anti-secularism movements often advocate for religious values in public life.

反世俗主義の運動は、しばしば公共の場における宗教的価値を主張する。


正式的

世俗主義(宗教と国家の分離を主張する思想)に反対する立場や運動。宗教的価値観を公共の領域に導入しようとする傾向を指す。

The rise of anti-secularism in politics has led to debates about the role of religion in education.

政治における反世俗主義の台頭は、教育における宗教の役割についての議論を引き起こしている。

近年、宗教的価値観を重視する政治運動が増加しているため、この概念が注目されている。

関連フレーズ

secular stateフレーズ
宗教と国家が分離された国家

プロのヒント

用法の注意

この用語は、宗教的価値観を重視する政治運動を批判的に表現する場合に使われるため、中立的な文脈では使いにくい。

ゴールデンルール

正しい使い方

反世俗主義的な政策や運動を指す場合にのみ使用し、単に宗教的な価値観を重視することを表現する場合には使わない。

語源

「anti-」(反対)と「secularism」(世俗主義)を組み合わせた造語。20世紀後半から政治・社会学の文脈で使われるようになった。

使用上の注意

主に政治や社会学の分野で使われる専門用語。宗教的価値観を公共の場に導入しようとする動きを批判的に表現する場合に用いられる。

単語の分解

anti-
反対
prefix
+
secularism
世俗主義
root
英和辞典