Looking up...
She always wakes up early.
彼女はいつも朝早く起きます。
常に、いつも、ずっと、絶えず
He is always late for meetings.
彼は会議にいつも遅れます。
She always remembers my birthday.
彼女は私の誕生日をいつも覚えています。
「always」は「常に」や「いつも」と訳されるが、文脈によっては「絶えず」や「ずっと」とも訳される。否定文では「決して~ない」という意味で使われることもある(例:I'm not always happy. → いつも幸せなわけではありません)。
否定文では「not always」は「必ずしも~ではない」という部分否定を表す。例:「She is not always happy.」→「彼女はいつも幸せなわけではない」。完全否定の「never」と混同しないように注意。
一般動詞の前、be動詞や助動詞の後ろに置く。例:「She always goes to work by train.」「He is always late.」「You should always check your work.」
古英語の「ealne weg」(常に道を進む)に由来し、中英語を経て現在の形になった。語源的には「全く(all)」と「道(way)」の組み合わせで、「常に進み続ける」というニュアンスがあった。
「always」は頻度を表す副詞で、100%の頻度を示す。日常会話で非常によく使われる表現だが、命令文や否定文では注意が必要。例えば「Always be kind.」は「常に優しくしなさい」だが、「I'm not always happy.」は「いつも幸せなわけではない」という意味になる。